こんにちは、行政書士&離婚カウンセラーの田中延代です。
なでしこ離婚相談室のホームページにお越しいただきましてありがとうございます。
当相談室では離婚に関連した夫婦関係の様々な問題や悩みをお受けしています。
完全個室の相談室で、あなたが抱えている問題や悩み、辛い気持ちをお話し下さい。あなたの立場に立ち、親身になった相談を心がけています。
当相談室では、まずはご自分の問題や置かれている状況を整理したうえで、これからどうしたいのか、どんな選択肢があるのかを明確にして不安を取り除き、そこから一歩前に踏み出せるよう一生懸命サポートいたします。
あなた自身が「幸せ」に向かって最良の決断ができますように、共に考えましょう。



「カウンセラーに相談に行くと、そこから一気に離婚へと事が進んでしまいそう・・・」
そんな心配をお持ちではありませんか?
身体に危険が迫っているような特別な場合を除き、離婚カウンセラーがあなたに離婚を勧めるということはありません。むしろ夫婦関係の修復を図る方向に力を注いでいきます。ですからそんな心配は必要ありません。

「自分たち夫婦の問題なんてとても他人には相談できない」
そうお考えになる方もいらっしゃると思います。
しかし今現在、問題を抱えてらっしゃる方はその不安の暗い森のなかに迷い込んでしまって、往々にして周りが見えなくなってしまっています。
そんなときは第三者に悩みを相談することによって、新しい道が見えてくることだってあるのです。心配しなくていいことと心配しなくてはいけないことを整理できると、それだけで不安はかなり解消されます。
辛い気持ちを誰かにはき出すだけで気分が晴れる方もいらっしゃるでしょう。
離婚カウンセラーは最終的には、あなたが自分の幸せに一番合った解決策を見つけるお手伝いをすることが役割ではありますが、そこにたどり着くまでに、あなたの話をじっくり聴いて受け止め、辛い気持ちを分かち合いたいと思っています。それは何よりもあなたが自分自身を取り戻し、自分の「幸せ」に向かって前を向いて欲しいと願うからです。



日本の離婚件数は平成11年に年間25万組を突破し、以降25万組超で推移しています。数字上では1年間に結婚した夫婦の3組に1組が離婚しているとも言われるほどで、身近に離婚経験者がいることは珍しいことではありません。
そんな中、離婚全体の約9割が裁判所を通さずに夫婦間の合意だけでできる「協議離婚」で離婚をしています。
協議離婚は夫婦間の合意だけでできますので、とにかく早く別れたい、という気持ちから大事な取り決めをすることなく離婚届を出してしまいがちですが、これが後になって経済的に不利な立場におかれる当事者を苦しめる要因になることもあります。
協議離婚の際には、時に話し合いは困難を伴いますが、必ず取り決め事項を「離婚協議書」として作成してください。そしてそれを強制執行認諾約款付きの公正証書にすることによって、養育費・慰謝料・財産分与等の金銭給付を受ける側にとっては離婚後の最低限の安心を手に入れることができるのです。

行政書士は「権利義務・事実証明に関する書類」の作成とその代理及び相談を業としていますので、この「離婚協議書」を不備のないように作成します。公正証書にする手続きもいたします。そのほかにも各種合意書、内容証明郵便等、ご相談内容に即した書類の作成に迅速に対応いたします。
また当相談室は司法書士とも連携していますので、土地建物の所有権移転等の登記が必要な場合も他へ改めて依頼することなくスムーズに手続き出来ます。










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